(胸郭出口症候群(斜角筋症候群)とは?)

 

 ・前斜角筋、中斜角筋、第一肋骨で形成されている斜角筋三角という三角形の隙間がいろいろな原因によって狭くなり、その中を通っている腕神経叢(手や腕に行っている神経の束)が圧迫されてしまう疾患です。

 

 その結果として腕や手がしびれてしまいます。しびれのため日常生活においても大きなストレスとなります。

 

 

(治療方法)

 

 

 ・右の画像の前斜角筋・中斜角筋が緊張しているので

、これらの筋肉に対して『はり』をしていきます。

 

 ・血液循環を改善させ、筋肉の緊張を緩めていくことで

腕神経叢の圧迫が緩和されて

シビレなどが改善してくるのです。

 

 

 

 

(治療回数の目安)

 

 

 ・胸郭出口症候群の治療回数も、他の疾患とおなじように患者さんの症状の程度によって異なります。

 

 ・基本的に最初の5回は間を開けずに来ていただき、症状の程度を確認しながら治療にあたります。だんだんと症状が改善されてくるのが実感できると思います。

 

 

院長 橋本 正法

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