過敏性大腸症候群(IBS:Irritable Bowel Syndrome)

過敏性腸症候群ともいわれており・・・

略してIBSと表記します。具体的にどんな症状かといいますと、腸の機能異常によって慢性的に下痢・便秘が続いたり、下痢便秘を交互に繰り返したりする症状です。

 

原因のほとんどが『ストレス』によるものとされています。ひどくなると、下痢便秘症状に加えて頭痛・全身の疲労感なども出現することがあります。

 

IBSは胃腸科受診が第一選択です。処方の薬で一時的に症状を抑えることはできますが、根本的にIBSを治すためには『ストレスの除去』が必須です。当院でもIBS症状に対する『鍼灸』アプローチを行なっておりますのでご相談下さい。

 

 

※出勤・通学時の腹痛は本当につらいですよね。私自身も経験がありますが、つらくて冷や汗が出ちゃいますよ。IBSでお困りの方は、一日も早く、強くて丈夫なお腹環境を作りましょう。

 

院長 橋本 正法

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