『膝(ひざ)の痛み』と鍼灸治療        スポーツ障害・変形性膝関節症

 

 膝は日常生活には欠かせない関節です。

右ひざを前から見た写真です。
右ひざを前から見た写真です。
左ひざを後ろから見た写真です。
左ひざを後ろから見た写真です。

 

 今回は、膝の痛みについて記事にしました。

 

 いろいろな原因で膝の痛みが出現しますが、中でも多いのはスポーツ障害と変形性膝関節症の2つです。

 

 

 膝は、ほとんどのスポーツで負担がかかってきます。運動開始前後で入念なストレッチ・ウォーミングアップをして、ケガの予防をしましょう。疲労の蓄積は大ケガのもととなりますので注意が必要です。

 

 そして、変形性膝関節症の代表的な症状は、動作の開始時に膝の内側が痛くなることです。動き出して時間がたてば痛みは少し緩和されますが、再びの動作開始時に痛みが発生することが多いです。

 

 変形性膝関節症の場合、当院では膝周辺に存在する多くの筋肉の血液循環を改善させていきます。膝の周りの血液循環を改善させていくことで痛みの緩和と、関節に水が溜まりやすくなっている状態を予防していきます。

 

 個人差はありますが、膝の炎症が強い場合は鍼灸治療が出来ないことがあるのでご相談ください。

 

 

 膝は歩くために絶対必要な関節ですので、普段からメンテナンスを心がけていくことをオススメします。

 

 

何かご不明な点がありましたら当院にご相談下さい。

 

はしもと鍼灸院『ストレス』『疲労』『美容』対策室

 

℡048-257-2249