人の『体温』(基礎体温)について       川口市 はしもと鍼灸院

体温とは、人の身体内部の温度を言います。

 

 ヒトの体温は約37℃プラスマイナス1℃の範囲に保たれています。通常はほぼ一定に維持されています。体温が一定に保たれているということは体内でいろいろな『酵素』の作用、化学変化も一定に保たれているということになります。

 

 一般的に体内の中心部は約37℃に維持されています。これを『核心温度』といい、季節や外気温が変化してもこの核心温度は変わらないとされています。

 

 手先、足先の温度は外気温により変化しやすい部位と言えます。冬に手先足先が冷えてしまう(冷え性)もこれに関係してるのです。

 

 

 体温調節をしている最も重要な器官は『視床下部』であり体温調節中枢と呼ばれています。ここは、体温を調節するためのホルモンが分泌されたりする重要な部位です。

 

 甲状腺ホルモン、副腎髄質ホルモンの作用により全身の代謝が亢進します。代謝が亢進することにより『体温』が上昇するのです。

 

 

逆を言いますと、これらのホルモンの分泌が低下してしまうと代謝が悪くなり、体温調節機能も低下してしまうので低体温状態になってしまう可能性もあるのです。

 

必要最低限の筋肉量、ホルモンバランスの調節、規則正しい生活習慣(特に十分な睡眠時間・食生活)が重要となります。

 

 

低体温症、体温の不安定な症状、基礎体温の不調などの症状に対し、当院ではホルモンバランスを調節するような治療を行なっていきます。『鍼灸治療』で身体に刺激を加えていくことで、体内環境の不安定な状態を改善していきます。

 

 

体温の不安定に対する『鍼灸治療』について、ご不明な点がありましたら当院にご相談下さい。

 

はしもと鍼灸院『ストレス』『疲労』『美容』対策室

 

℡048-257-2249

 

 

 

 

院長 橋本 正法

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