声帯炎・声帯ポリープ・発生障害・反回神経

                      喉頭の各部分の名称
                      喉頭の各部分の名称

 上の画像は喉頭の各部を表したものです。

 

 

声帯の長さは男性で約12ミリ、女性は約8~9ミリで、身体の成長に合わせて声帯も長くなります。

 

声帯が長くなればそれだけ声は低音になります。声帯の内部には声帯筋があって、両側の声帯の間を声門と呼びます。そこを呼吸気が通過します。

 

 声を出すときは声門閉鎖筋という筋肉の働きによって声門が閉鎖しそこを空気が通るときに声帯を振動させることで喉頭原音という音が出ます。

 

そこから、咽頭、口腔、鼻腔、気管などの働きで共鳴されて『声』となります。

 

声帯が腫れたり、声門が完全に閉鎖しなかったりすると声がかれてしまったり、かすれてしまうのです。

 

 

当院では、このような症状の方に『鍼灸治療』をオススメしたいます。第一選択は耳鼻咽喉科ですので医療機関を受診して、大きな病気などが原因になっていないかを確認したうえで御来院ください。

 

このような症状に対しては、首、肩、背中などに『鍼』をしていきます。声帯筋、神経系、呼吸筋の血液循環を改善していくことで発声に適した状態に近づけていきます。

 

体調不良も発声に大きく関係してきます。全身の疲労感、ストレス、不眠などは発声の大きな障害となってしまいますので、このような症状にはメンテナンスが必要です。

 

 

 

 

発声に大切なこと。

 

 1、体調管理

 

 2、咽頭、喉頭のケア

 

 3、呼吸に関係する筋肉の疲労除去

 

 4、メンタルの安定

 

 

 ※当院では、主に上の1、3、4、に対して『鍼灸治療』でアプローチ

  していきます。

 

 

 

 

声優、ナレーター、アナウンサーの方々、さらに声優などを目指されている方の中で『身体の不調』の心配がある方は当院にご相談下さい。

 

 

  

 

 《発声対策鍼灸治療の記事》

 

 :季節の変わり目は『声帯炎』に注意

 

 :ノド『声帯』を壊さない方法について

 

 :顎関節症の治療について

 

 

川口市 はしもと鍼灸院『ストレス』『疲労』『美容』対策室

                      ℡:048-257-2249

院長 橋本 正法

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